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"Gutti’s Piano Room"のブログ
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音符の話
音楽で使う楽譜といえば 間隔が均等に引かれた5本の線上に 音符や休符・様々なマークなどを記したものを 思い浮かべます。 当たり前に見たり使ったりしている楽譜ですが、 この形になるまでには長い歴史があるそうです。 この記譜法は、西洋音楽の重要な発明ですね。 さて、音符に焦点を当ててみます。 一つ一つの音符は、もともと 長さという情報をもっていますが、 五線上のどこに置くかによって 音の高さの情報ももつこととなります。 「楽譜が読めなくて。」 と言われる方が多いですが、 音符がもつ二つの情報を 瞬時に判断しなければならないところに 難しさがあるのかもしれません。 私自身は、 ピアノを学ぶことで 音符を読むのが早く正確になったように思います。 音符の中で見た目が1番シンプルなものは 全音符ですね。 「全」という漢字が 「完全」「万全」「全能」と 使われることから分かるように、 音符界隈では一目置かれる存在です。 他の音符との関係が分かってくると、 親分的な、神的な音符に感じます。 国によっては 特別感のある呼び名ではなく、 丸い形が名前の由来になってい
1月23日


2026年がアニバーサリーの音楽家
2026年は、モーツァルトの生誕270年となる年です。 モーツァルトのピアノ曲と言えば、 ブルーグレーの表紙でおなじみの右の出版社の楽譜を使用する人が多いようです。 このモーツァルトのピアノソナタ集は、 この出版社が創業して初めて出版した楽譜群の一つだそうです。 隣の緑の楽譜は、モーツァルトのピアノソナタをバルトークが校訂したもの。 いろいろと特徴のある楽譜です。マニアックな楽譜かもしれません。 この話題自体がマニアックでしたね。 ブルグミュラーは、2026年が生誕220年。 ブルグミュラーと言えば ピアノ学習者が「バイエル」終了後に進む教則本「25の練習曲」でしょうか。 (令和はバイエル→ブルグミュラーは少数派?) この「25の練習曲」、1曲1曲に題名が付けられています。 第2曲「アラベスク」をいかに速く弾くか、、、頑張って練習した思い出があります。 当時、お習いした先生の書き込みが懐かしいです。 少し前のことですが、 2024年、Eテレで放送の「3か月でマスターするピアノ」をご覧になりましたか? 最終回で、ピアノ初心者の男性が「ジムノペディ第
1月19日
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