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"Gutti’s Piano Room"のブログ
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ピアノを弾きたい方、応援します!
三条市で大人の方々を対象としたピアノ教室を始めます。 これが私の大きなチャレンジ。 この大きなチャレンジのため、いろんなことをやってみました。インスタグラムを始める、人前でピアノを弾く、大人向けピアノ教材を研究する、そして、ピアノ教室のホームページを作る…。 たくさんの人と出会ったり、いろいろなことを知ったりする中で、本当に少しずつですが前に進んでいる実感が湧いてきます。そして、いくつになってもチャレンジって出来るんだなと感じます。 私のピアノ教室"Gutti's Piano Room"では、「ピアノを弾く!」にチャレンジしたい大人の方々を応援します。 ピアノを弾くことは意外と簡単だったり、でも、弾けば弾くほど課題が出てきたり…。間違いなく言えることは、人生を豊かにしてくれるということです。 ピアノを弾きたいと思っている今こそが、チャレンジを始めるチャンスです!
2024年11月6日


廃品&100均でDIY「グランドピアノの鉛筆落下を防ぐ便利グッズを自作してみた!」
グランドピアノをお使いの皆さん。 譜面台に置いた楽譜に書き込みをするとき、 鍵盤蓋の裏のすき間に鉛筆やペンがスルッと落ちて 「ヒヤッ!」としたことはありませんか? 中に落ちてしまうと、 調律師さんを呼ばないと取り出せないことも……。 そんなによくあることではありませんが、 私は年に数回、この恐怖を経験していました。 そこで、家にある廃品や100均グッズを活用して、 この悩みを解決する「鉛筆落下防止バー」を自作してみました! 「鉛筆落下防止バー」の材料 ◯ラップの芯:5本 ◯紐:3mほど(今回は余っていた毛糸を使用) ◯不織布:100円ショップで購入 ◯厚紙:お菓子の空き箱などを分解したものでOK ◯両面テープ:布用がよい 「鉛筆落下防止バー」の作り方 【材料さえあれば、数十分で簡単に完成します!】 ①芯のジョイント部分を作る
厚紙を筒状に丸め、半分をラップの芯の端に詰め込みます。 同時に、長い紐をラップの芯の中に通しておきます。 ②芯を繋ぎ合わせる
別のラップの芯を用意し、①ではみ出している厚紙の残り半分を詰め込んで繋ぎます。
6月30日


スペインの器から見る2つの世界観
今、「豆皿」が熱いのだそうです。 テレビの番組で特集をしていて知りました。 作家物の器をリーズナブルに手に入れられたり、 インテリアとして使用できたりするのが 人気の理由のようです。 我が家に二枚の小皿があります。 サッカー柄とバイク柄。 白磁に鮮やかな青で描かれた幾何学的な柄は、 有田焼のようでもあり、北欧モダンっぽくもあり。 これらは、 スペインの磁器「サルガデロス(Sargadelos)」。 20年ほど前にマドリード三越で購入した思い出の品です。 プリントでの絵付けではなく、 1点1点職人さんが色をのせていく手仕事。 だからこそ、店頭に並ぶ同じ柄の中から、 店員さんと見比べながらお気に入りをチョイスしました。 職人さんの手仕事ならではの風合いが愛おしい器です。 料理をのせるのではなく、 今は、アートとして飾って楽しんでいます! そんなサルガデロスとは真逆の器もあります。 ふらっと立ち寄った スペインの田舎町で買った小鉢です。 六つあります。 赤土で焼かれた素朴な陶器。 かの有名なタラベラ焼きの流れを汲む、地元の民芸品でしょうか。...
6月3日


岡山から再び世界へ。伝説のピアニスト、ルース・スレンチェンスカさんを偲んで
先月(2026年4月)、 ひとりの偉大なピアニストが101歳でこの世を去りました。 アメリカの伝説的ピアニスト、 ルース・スレンチェンスカさん(Ruth Slenczynska, 1925-2026)です。 「モーツァルト以来、最も輝かしい神童」と称えられ、 ラフマニノフの存命する最後の弟子としても知られた彼女。 一時は演奏活動を退いていましたが、 2003年、78歳の時に岡山で行われたコンサートを機に、 劇的なカムバックを果たしました。 実は私、この伝説的な岡山・劉生容記念館でのコンサートを 聴きに行っていたんです! 床に座布団を敷いて、ピアニストがすぐそこにいる、 とてもあたたかくアットホームな演奏会でした。 この極めて親密な空間での演奏が、いつしか日本のみならず、 世界的な再評価という大きなうねりへと繋がっていくとは 当時は想像もしていませんでした! 手元には当時のプログラムと 当日のライブ録音CD。 今、故人を偲びながら、 ゆっくりとあの日の音を聴き返しています。 4歳で初リサイタルを開催し、93歳でサントリーホール公演。 そして、97歳
5月22日


音符の話② 初めて知った用語とスペインの音符名
符頭(音符の「たま」の部分)が白かったり、黒かったり、 いろいろな音符がありますね。 符頭の右側に点が付いた音符も見ます。 このような音符は「付点音符」と言います。 点が二つ付く音符もあるんです。 それは「複付点音符」! では、二分音符や四分音符のように 符頭に点が付いていない音符は……? それらは「単純音符」と言うのだそうです! 聞いたこと、ありましたか? 恥ずかしながら、私は初めて知りました。 音楽との付き合いはずいぶん長くなりましたが、 まだまだ新しい発見があるものです。 とっても勉強になりました! 全音符、二分音符、四分音符…。 この名前の付け方、「分数」の考え方がベースになっています。 じゃあ、海外でも同じなの? スペインでは、全く違うルールで呼ばれていました! 例えば全音符は redonda(レドンダ)。 意味は、ズバリ「丸い」! 日本が「論理的(数学的)」なら、 スペインは「直感的(視覚的)」。 形そのまんまの名付け方に、 思わず「おもしろい!」と納得してしまいました。 それでは、二分音符や四分音符は何て呼ぶ? 二分音符=blan
4月30日


スペインの天才。シュルレアリスムとキャンディと。
いつものショッピングモールにある、前を通るだけの可愛い雑貨店。 横目に見るたび気になっていたのが、チュッパチャプスのロゴがついたお菓子です。 そこで売られているのは最近人気のグミのようですが、 やはりチュッパチャプスといえば、あの棒付きキャンディを思い浮かべますよね。 このチュッパチャプス、スペイン発祥なんです。 そして驚くことに、あの印象的なロゴの原型は、 ピンと跳ねた髭でおなじみのサルバドール・ダリが描いたものだそう。 レストランの紙ナプキンにサラサラっとスケッチしたのが始まりという、 なんとも天才らしいエピソードが残っています。 ロゴを縁取る黄色い花の形はデイジー(ヒナギク)がモチーフ。 赤と黄色の配色は、スペインの国旗を連想させます。 ダリといえば、 時計がグニャリと曲がったシュールな絵で有名なシュルレアリスムの巨匠。 そんな彼の作品が、こんなに身近で可愛いロゴになっているなんて…… そのギャップが気になりすぎて、さっそく図書館で本を借りてきました。 本を眺めていると、やはり本物に触れたくなります。 ダリの作品を鑑賞できる場所は日本でも
4月19日
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